2008年07月17日

インディのジョーンズさん。

暑い中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
自身はいつ体力の限界が来て暑さに打ち負けるのか、そんな心配をしてクーラーに頼り始めてしまっている今日この頃です。
そんな訳で、インディ・ジョーンズを見てまいりました。
いやはやなんというか、そのまんまインディ・ジョーンズでしたね。
序盤はいつも通りの展開。しょっぱなからピンチで悪役さんが登場してきます。インディがだいぶ老けて見えます。
中盤は中盤で、「うそんw」のような展開です。これもある意味、いつも通りのインディの展開。冗談の要素あり、アクションありのシーンですな。
終盤は、やはりインディ・ジョーンズ。こういう展開でこういう終わり方になるという、インディ・ジョーンズの模範例のような終わり方でして。
結局のところ何を言いたいかというと、新作とは言えどインディ・ジョーンズはインディ・ジョーンズだったということでしょうか。
いい言い方をすれば変わらない面白さ、悪い言い方をすれば新しいものがなくインディ・ジョーンズの枠に収まっている続編そのままの続編、といったところでしょうな。
新しいものを求めてこの映画を見に行くのであれば、それは若干間違いであると思われます。
ただ、何も考えずに見るのであればいい映画といえなくもなく、往年のファンであるならば、登場キャラクターの係わり合いやその後の後日談的な要素も含まれているので、そちらでも楽しめるでしょう。
個人的には、最後のシーンで少しにやっとしてしまいました。
若干いやらしいシーンが入ってきます。いや、そういう意味のいやらしいではありませんが、確実に狙っただろうというのが見え見えのものがありまして。
自身は、こういうの好きだったりするので一向に構わないのですが。
だらだらと書き連ねていきましたが、世の中には百聞は一見にしかず、という言葉がありまして。
もし気があるようでありましたら、劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
日常の中の非日常は、大切にすべきだと感じるようになってきたということは、自身も子供ではいられなくなってきているということなんでしょうなぁ。
posted by 雑貨売り。 at 01:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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