2008年07月24日

厄日というものはこういうものなのか。

どうも、ほろ酔い気分だった雑貨売り。にございます。
ほろ酔い気分『だった』というのには、いろいろと複雑な問題がからんでまいりまして。

自身は今日、一言で言えば厄日だったでしょう。
起床時間はなぜかすでに午後12時を回っておりすでに一日の半分を棒に振り、授業中には将来のことに焦りや不安を感じさせられ、とそこそこにそこそこな予兆があったわけですが。

本日、ゼミの飲み会がありまして、先生におごられつつ楽しく飲んでいた訳です。
しかし、本日は自身の友人であるはたの君の劇団の公演もあったわけでありまして。
先にゼミ飲みの予定があったために、打ち上げだけ参加すると打診をし、それに参加すべく早めにゼミ飲みを切り上げて東京へと向かったわけです。
ちなみに、その時点で生1杯と冷酒に地酒を飲んでおりました。
正直言うと、まだまだの時点です。こんなので酔うはずがありません。

……こんなはずじゃなかったんです。

横浜線へと乗り込み、長津田で田園都市線へと乗り換え、渋谷へと急ぎ足を向けたのですが、この時点でどうしようもない睡魔に襲われまして。
なんとなく吐き気もしてきて、おかしいなと思いつつしばらく我慢していたのですが、渋谷についた時点でこれはもうだめだと判断しまして。
詫びのメールを入れつつ、渋谷駅で反対側のホームに乗り込み、岐路へとついたわけです。
途中鷺沼駅で目の前の席が空いたため、若干揺れる頭を抱えつつ着席をし、どうせ終点まで乗るのだと、しばらくの間目を閉じていたのです。
どのくらい経ちましたでしょうか、多少気分が楽になってきたところでおもむろに顔を上げ、現在地を確認しようとしたのです。
すると――

『鷺沼』

目の前にそのようなプラットホームの標識が出ておりました。
あれ、おかしいなと思いつつ、しばらく身を固まらせていると、列車の扉が閉まりまして。
自身に対して右方向、渋谷方面へと向けて急行列車が走り始めたわけです。
……終点から折り返されて元の場所に戻ってる!!
いやもう愕然としましたな。
何をやっているんだこの2時間といった感じです。
つまりは、一度終点の中央林間までたどり着き、そこから再び折り返し列車となった白河行きの列車に揺られ、元いた位置まで戻されてしまっていたということです。
車掌さん、起こせや。ふざくんなや。
と、色々といいたいことはあったのですが、相手に言いに行くわけにもいかず自業自得でもあるので結局は何も文句を言うこともできず、次の駅で再び帰りのサラリーマンでひしめく反対側の列車に乗り込み、眠気と酔い気に揺られながら帰宅したというわけです。
ちなみに、そのあと気晴らしに入ったゲームセンターでいろいろとストレスをため、そのストレスを発散すべく行動したら手首から出血があったことを付け加えておきましょう。
うまく行かない日は本当にうまく行かないものですな。

『神様というのはきっと完全無欠に立派で人格者で、強いものにも弱いものにも、お金持ちにも貧乏人にも、ただ平等に見守るだけで決してどちらか一方をえこひいきして手を差しのべるなんてことはしないのだ。なんてありがたいんだろう。死んじゃえ』
とは、自身が最近読んで感銘を受けた小説の一編ですな。
……しんじゃえともいいたくもなりますわ。
posted by 雑貨売り。 at 02:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のあれこれ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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