2006年07月05日

サラリーマンの底力。

本日、平日ながら飲みに行ってしまいまして。
友人四人と金もなければ何もないといった状況だったのですが、まあそこそこに飲みに行きまして。
なんだかんだでお座敷の席に着いたら、隣ではすでにサラリーマンの方々が盛り上がっていたのですわ。
こちらも細々とはじめ、そこそこにやっていたのですが、やっぱりお金がなくて注文もそんなに多くできるわけでもなく。
そんな折、サラリーマンの方々の席の横にいてずっとある、エビセンに目がいってしまったのですわ。
そこで、コミュニケーション学を習っているわけだしとわけの分からない理由を勝手に自分の中で作り上げまして、恐る恐る聞いてみたんです。

『あの、そのエビセン、もらってもいいですか?』

そうしたらサラリーマンの皆様、快くくださりまして。
さらには『お前らよっぽどかねないんだな』と言う言葉の後に余っているお酒(1400円相当)も回してもらい、とてもかわいがってもらい、最終的には『この人人事課長だからさ、就職するとなったらうちにきなっ!』とかいわれまして。
やたら交流を深めた後、さらに焼きそばとカツと焼き鳥まで御馳走になってしまいました。
いやいや、頭が上がりませんで。
人となりをごまかさず、誠心誠意相手と交流すれば人は打ち解けられるものだと感じました。
最後の注文が届く前に退出されていかれましたが、本当に感謝の気持が絶えなく、また大人のありがたみをやたらと感じる飲みとなりましたわ。
みなさま、どうもありがとうございました。
posted by 雑貨売り。 at 02:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本当に申し訳ない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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