2006年09月13日

知らない人からメールが来る。

なんてこと、ありませんかね。
本日、唐突に自身の携帯に記憶にないお人からのメールが参りまして。
名前が出るって言うことは、いつぞやかにお知り合いになった方なのでしょうが、どこの誰だかまったく存じ上げませんで。
しかし、自身には誇れる誇れないは別として、他人に話を合わせることができると言う特技がございまして。

仮に、その人の名前を谷本としましょう。
自身はとっさに谷本さんを頭の中で検索いたしまして、何とかおぼろげながらに数名をリストアップしまして。
次に、メールの文に書いてあった『お元気かい?』という文面から自身の近況がまったくわからない人、疎遠になっている人をピックアップ。
さらに、『夏休みはどうだった?』というフレーズより、長期の休みに何らかのかかわりを持った人だと連想し、おぼろげながらに人物を特定する。
しかしながら、それで相手が確定したわけではないので、返信のメールの冒頭に『お久しぶり』だの『しばらくですね』などの文字をくわえないよう注意し、差しさわりのない始まりを作る。
最後に、すらすらとこちらの近況を書き記すとともに、浮かんできた人物なら食いついてきそうなワードを二つ三つしのばせ、送信。
そうすればさもありなん、すっかり忘れていたお人でも向こうから完全にヒントなり答えなりを提示してくれるので、次の対応はしっかりと取れると言うものにございます。

ちなみに、今回の方は自転車の旅の途中、ユースホステルで酒を酌み交わした方でしたわ。
お久しゅうございました。
忘れたわけではなかったのですが……名前をうっかりしてしまいまして。後顔も……。
まあ、雰囲気とそのときにあった出来事はしっかりと思い出しましたので、それでなにとぞご勘弁を。
またいつかどこかの旅先でお会いいたしましょう。
posted by 雑貨売り。 at 01:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人やら何やら。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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