2007年04月15日

アニソンについて。

本日、自転車に乗っていると、お母さんと手をつないで歩いている少年と遭遇いたしまして。
すれ違い様に「僕ドラゴンボールになるんだ」という台詞を聞きまして。
いまだドラゴンボール人気は衰えていないのだなと感じると共に、少年に君はシェンロンを呼び出すためだけのボールになるつもりかいと問うてみたくもなりました。

そんな訳にて。

本日は、なぜアニソンは格好よく聞こえるのかということについて考えてみたいと思います。
アニソンがあまり格好いいと思わない方はまぁ、ウィンドウをぽちっと閉じちまってくだせい。
しかし、アニソンについて意見を全て述べるとなるととても長々とした文になってしまうでしょう。なのでここでは簡潔に述べさせていただきます。
詳しいことが気になる人は……気にしておいてください。
さて、簡潔に述べますと、アニソンが格好いい理由はそのイメージ性にあると思われます。
アニメのオープニングやエンディングで使われる映像は、そのアニメのいいとこ取りや、その内容を端的に表せるものであるものが大半です。それはつまり、それらの映像が一つ一つ頭の中にこびりつきやすいものだと考えていいでしょう。
それに加え、アニメのバックで流れているアニソンはそのアニメを意識した、またはそのアニメにあうような曲が採用されております。つまりは、いやがおうにも曲と映像を関連付けて頭の中に入れてしまう。それが自分の大好きなアニメなどなら、曲に対する思いいれも比例して上がるでしょう。
対して、一般で歌われている歌手の歌はどうかというと、そのほとんどが聴覚に頼ったものとなっております。
もちろん歌手たちはプロモーションビデオというものを作り、中にはとても格好よく意識に残るようなPVを作り上げる人たちもいます。
しかし、曲を聴いて彼らのプロモーションビデオがすぐさま頭の中に浮かんでくる人は何人いるのでしょうか。
それはメディアの露出度という観点からも言えるでしょう。
アニメが毎週放送されるとして、そのアニメを欠かさずみている人は週一回はその曲のPVをとても好意的に見ている事になります。
対して通常の歌手たちが歌う曲のPVは、せいぜいカウントダウンTVやボーリング場で少しだけ眺めるといったものでしょう。
それがたとえカラオケでよく歌うというものでも、印象残る度合いはアニメのそれを上回る事はできないと思われます。

若干長くなったので、まとめましょう。
・アニソンは視覚と聴覚から攻めてくる。
・アニソンのPVは好意的に刷り込まれる。
・アニソンはアニメを見ない人には受け入れられない事がある。

なんか、薬物みたいですな……。
自身も好きなアニソンは多々ありますが、思い出すたびに映像が流れてきています。
対してやはり通常の曲は、あくまで曲のフレーズとおぼろげな自身のイメージしか流れてきませんで。
そんなわけで、自分の好きなアニソンは格別に格好よく感じるのではないかという結論にたどり着くわけですな。
もちろんアニソン大好きと言う訳でもなく、通常の曲なんざと思っているわけでもございませんが。
いいたい事は多々ございますが、まあ本日はこの辺で。
posted by 雑貨売り。 at 01:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 空想だったり妄想だったり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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