2007年07月07日

生物。

今『せいぶつ』と読みましたね。
残念にございました。
大いに残念にございました。
実は『なまもの』と記入いたしました。
『せいぶつ』と『なまもの』。
両方とも正しい読み方であり、そしてそれぞれに意味を持っている。
なかなか憎い奴ですな『生物』というやつは。
しかしまぁ、音か訓かでだいぶニュアンスが違ってくるものだと感心させられますな。
『せいぶつ』だとしっかりとした形あるようなものの様に感じられ『なまもの』だとうじゅるうじゅるしている様に感じられるのですが。
自身だけですか。そうですか。
恐らく『なまもの』の方は柴田亜美が多大なる影響を及ぼしているのでしょうなぁ。

そんな『生物』と表記されたドラ焼きの袋を見て思う今日この頃。
『せいぶつ』と『なまもの』が共存しているといえば、イカや青魚くらいなものではと思う次第で。
柴田亜美の影響ですな。

『大分』の『だいぶ』と『おおいた』では大分違いが見えますな。
柴田亜美の影響ですか。
posted by 雑貨売り。 at 01:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 空想だったり妄想だったり。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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