2008年04月21日

うかい亭とうふバージョン。

どうも、『防衛大綱』抜本的改革と書かれた記事を『防衛横綱』抜本的改革と勘違いした者です。
ついに横綱も負け越しもしくは10勝以下などで陥落する制度になったのかと、大相撲の変遷期を一人勝手に感じておりました。

さて、タイトルにもあるように。
本日というか昨日は、うかい亭のとうふ料理店に行ってまいりました。
うかい亭が何たるかは、昔の日記を参照くださいませ。
今回は姉の誕生日祝いということで、川崎市は鷺沼にあるそのお店に行ってみたのですが。
いや、さすがというかなんと言うか。
駅前の商店街の一角、一歩わき道に入れば閑静な住宅街という場所に、昔ながらの塀とちょうちんで仕切られた、内部を除くことが出来ない区域がありまして。
車を滑らせその内部に入ってみれば、まさに別空間ですな。
待ち受ける丁稚姿のエスコートのおじ様。
昔の旅館や屋敷を思わせるかのような店構え。
その前に作られた小さな庭。そこを流れる小川。
やはり高級店はやることが違いますな……。
店の中に入ると、純和風のロビー、おみやげ屋とございまして。
朱色に塗られた手すりの階段、たすきを掛けた着物姿の店員。
本当にどこかの老舗旅館にきたかのような錯覚を覚えまして。
さらには、かまどで温められた甘酒が無料で飲み放題という状況で、前回に続き恐るべしうかい亭とまざまざと見せ付けられましたな。

えー、このまま書いていくと長文になりそうなので、ダイジェストでお送りいたします。

1:店内は本当に旅館のよう。回廊が続き迷子になりそうになる。
2:通された部屋の中も旅館のよう。畳で掘りこたつ形式となっており、仕切りもふすま。窓も木枠。旅行に行きたくなる。
3:窓から見える中庭なんかはもう旅館のそれ。川は流れるは橋はかかってるわ滝はあるわ水車はあるわ神社はあるわ。恐るべしうかい亭。
4:料理は豆腐のコース料理。ゴマ豆腐、季節物、厚揚げ、茶碗蒸し、メインの豆腐、アナゴ飯、白玉ぜんざい。お酒で記憶が混乱してなければこの順番。
5:料理は味もすばらしい。とてもおいしかったです。
6:サービスも丁寧で親切。まさに旅館に来たよう。
7:隣で外人さんの声がしてました。これがじゃぱんです。

別にぐるナビなどに投稿してちょっとしたものをいただこうなんぞこれっぽっちも思っていませんが、いやいや、なかなかにすばらしかったです。
また機会があればぜひとも行きたいのですが、それほど高くないにしても、気軽に行けるという場所ではございませんな。
ただ雰囲気も味もなかなかに素晴らしいので、奥様、ぜひともランチにでも。
さて、自身はあと何回、何軒のうかい亭に行けるのでありましょうな……。
posted by 雑貨売り。 at 01:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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