2008年11月02日

早稲田祭一日目終了。

気がつけばもうこんな時期。
何もかもがめまぐるしく変わり、自らも追いすがろうと奮闘してみるも、急流の水面に押し戻される鯉のごとく、日々の流れに流されそうになり。
気がついたら、こんなところまできてしまっておりました。
どうも、どうにもこうにもな雑貨売り。にございます。
早いもので2008年度も残すところ二ヶ月を切りまして、年の初めにやろうと決めたことを果たして何個でもやったのだろうかという猜疑心に狩られながら、何のかんのでここまできてしまいました。
早稲田祭、初日終了でございます。
いや、疲れましたな。
パントマイムサークルの公演にて、自身の今回の出番は3〜4回ですか。
予想以上に疲労がたまっております。
しかし、それと同じくらいに楽しいということもありまして。
皆様も気が向いたようであるのであれば、11月3日に早稲田大学演劇博物館前に足を運んでみてはいかがでしょうか。
パントマイムを見つつ、坪内逍遥先生の銅像と握手!

P.S
見間違いだったら非常にもうしわけないのですが、本日早稲田でパフォーマンスを覗いている佐藤君らしき人を見かけました。
自身の出番はあの後すぐだったので、もし明日もお越しになるようであれば、もう少し粘って見てやってください。
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2008年10月18日

心の中で叫びたくなることもあったりなかったり。

足を負傷しました。
ストレッチを無駄にやりすぎて内股の筋が「みぢっ」っという音をたてたという、自業自得的な負傷なのですが。
これがまた、歩くのですらかなりおっくうでして。
立っているだけでもなかなかに痛みが襲ってまいります。
安静にしていれば2週間程度で復調すると誰かしらから聞きましたが、果たして安静にできるのでしょうかな……。

そんな最中、久しぶりに他人に殺意を覚えまして。
殺意を覚えること自体まああまりよろしくないことなのですが、実際には殺人を犯していないので、そこのところは何とか許容をしていただきたいかと。
事の起こりは昨日。
高田馬場駅から新宿へ向かい、帰路に着くべく小田急線に乗り込もうとしたときに起こりまして。
『人身事故のため、電車が遅れています』
ホームに響く係員の声とともに、必死で階段を登り終えた自身の目の前には、あふれんばかりの人波がごった返しておりまして。
その波にもまれること約20分、ようやく電車が滑り込んできたのですが。
事故のため遅れたのか何なのか、この滑り込んできた列車に乗らなければ、自身は自宅まで帰ることができないことが判明いたしまして。
痛みを抱える足を動かしながら、何とか列車に乗ったのはいいのですが。
殺意を覚えたのはここからですな。
何とか座席前に立つことができたのですが、自身の目の前にいるオタッキーな風貌の人物が、まるで動かない。
ゲームの数値が書いてあるような本を読みながら、若干ニヤニヤしながら、永遠に目の前の座席から動かない。
自身が痛みに若干顔をしかめている間も、自分のシャツに手を突っ込んで、背中をぼりぼり掻きながら動かない。
結局、自身が降りる駅に着くまで、そいつはずっと自身の目の前に座っておりました。
約1時間以上ですか。
さすがに殺意を覚えたので、この場にて報告させていただきたいと思い至った次第にございます。
愚痴といえば、確かにそのとおりでございます。モウシワケナイ。
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2008年07月17日

インディのジョーンズさん。

暑い中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
自身はいつ体力の限界が来て暑さに打ち負けるのか、そんな心配をしてクーラーに頼り始めてしまっている今日この頃です。
そんな訳で、インディ・ジョーンズを見てまいりました。
いやはやなんというか、そのまんまインディ・ジョーンズでしたね。
序盤はいつも通りの展開。しょっぱなからピンチで悪役さんが登場してきます。インディがだいぶ老けて見えます。
中盤は中盤で、「うそんw」のような展開です。これもある意味、いつも通りのインディの展開。冗談の要素あり、アクションありのシーンですな。
終盤は、やはりインディ・ジョーンズ。こういう展開でこういう終わり方になるという、インディ・ジョーンズの模範例のような終わり方でして。
結局のところ何を言いたいかというと、新作とは言えどインディ・ジョーンズはインディ・ジョーンズだったということでしょうか。
いい言い方をすれば変わらない面白さ、悪い言い方をすれば新しいものがなくインディ・ジョーンズの枠に収まっている続編そのままの続編、といったところでしょうな。
新しいものを求めてこの映画を見に行くのであれば、それは若干間違いであると思われます。
ただ、何も考えずに見るのであればいい映画といえなくもなく、往年のファンであるならば、登場キャラクターの係わり合いやその後の後日談的な要素も含まれているので、そちらでも楽しめるでしょう。
個人的には、最後のシーンで少しにやっとしてしまいました。
若干いやらしいシーンが入ってきます。いや、そういう意味のいやらしいではありませんが、確実に狙っただろうというのが見え見えのものがありまして。
自身は、こういうの好きだったりするので一向に構わないのですが。
だらだらと書き連ねていきましたが、世の中には百聞は一見にしかず、という言葉がありまして。
もし気があるようでありましたら、劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
日常の中の非日常は、大切にすべきだと感じるようになってきたということは、自身も子供ではいられなくなってきているということなんでしょうなぁ。
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2008年06月26日

観劇やらなんやら。

偶然といいますかなんと言いますか。
最近、自身は芝居を見に行く機会が多くなっております。
それも、今週だけで二つ、さらに今週中に一つ、下手をすればもうひとつ増える可能性すらありまして。
あまり係わり合いのないような世界にもかかわらず、気づかないうちにかなりの深度でかかわってしまっているのではないだろうかと気がついた今日この頃です。
しかしこの事が言い訳には全くならないのですが、この夏は結構やりたいことがあったりしたわけですよ。
そろそろ身動きが取れなくなってくる時期なので、今のうちにこなすべきことはこなさねばならないのですが、どうにも体が重く動きませんで。
時間があるときにはやらず、時間がないときにやりたくなるというのはまさに人間の心理ですな。
そんな訳にて、やらねばならないこと、やりたいこと、人がやっているのを見に行ったり参加したりすること。様々なことが自身の環境に渦巻いております。
ぐーるぐーるですか。グルグルですか。魔方陣グルグルですか。
そんな状況にはほとほとついていけない体質なのですが、人間やらねばならないという時はございまして。
これが大人になるということなのでしょうかなぁ。
責任逃れしたい一方にございますな。
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2008年05月29日

さらばカタツムリの日々。

今日、ついに我が家からコタツが撤収されました。
確かにここ最近暑くなってきたとはいえ、コタツが取り払われるということは非常に嘆かわしいことです。
これでもう亀になることも出来ません。カタツムリになることも出来ません。
フローリングの床では寝そべった際に硬いのはもちろん、掛け布団もないのです。
うたた寝が出来ないじゃないですか。
ベッドにこもったら本当にそのまま寝てしまうではないですか。
今日から自身は、どこで寝そべればいいのでしょうか。
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2008年05月14日

電池復活。

つい昨日まで、自身の携帯電話は携帯電話と呼べるような代物ではございませんでした。
何の因果か反抗期か、陸に上げられたクサフグのごとく、やたらと電池を膨らませておりまして。
その膨張ぶりや、電池カバーをはめようとしてもはまらないといった域まで達しておりました。
もはやそんなものが電池としての機能を果たさざることは言うにあらず。
電話がかかってくればその振動で電源が落ちるわ、メールを送ろうとすれば自らが発する電波を補いきれず電源が落ちるわ。
もちろん、充電したばかりです。
もちろん、表示は電池三本でして。
ツンデレというか、もうただのやる気ないおっさん状態でした。
友人に電池を見せさらに発熱することを伝えると「爆発するからさっさと換えて来い」との指摘を受けまして。
昨日13日、無事に無料にて交換していただきました。
……爆発していたら、慰謝料請求できたのでしょうかね。

余談として。
ホワイト学割、機種変更だけでも可能ということが判明いたしました。
実行するために、契約者である兄を意地でも実家に引き寄せなければ。
posted by 雑貨売り。 at 01:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

アフリカ縦断の旅114日。

NHKで本日やっていた番組がございまして。
その名も『アフリカ縦断114日の旅(前編)』。
イギリスなどの旅行社が企画しているアフリカ旅行を取材したものなのですが、これがなかなかに面白そうでして。
まず、費用が55万程度。
工程が114日。
宿泊は常にキャンプ。
移動手段はトラックを改造した乗り心地がかなり悪いバス。
素晴らしいじゃありませんか。
これこそアドベンチャーですよ。
旅行者の構成メンバーも、イギリス人から日本人、オーストラリア人など様々な面子がそろっていまして。
いやもううらやましいったらないですわ。
自身に時間とお金、そしてそれ相応の英語力があれば今すぐにでも行きたいくらいの心境にございます。
旅のコンセプトは、世界に二つとない物語を創り出そう、でしたか。
英語にすると……いやもう忘れましたが。
一生に一度できるかどうかの旅、それこそ一生に一度はいってみたいものですな。
posted by 雑貨売り。 at 23:48| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

うかい亭とうふバージョン。

どうも、『防衛大綱』抜本的改革と書かれた記事を『防衛横綱』抜本的改革と勘違いした者です。
ついに横綱も負け越しもしくは10勝以下などで陥落する制度になったのかと、大相撲の変遷期を一人勝手に感じておりました。

さて、タイトルにもあるように。
本日というか昨日は、うかい亭のとうふ料理店に行ってまいりました。
うかい亭が何たるかは、昔の日記を参照くださいませ。
今回は姉の誕生日祝いということで、川崎市は鷺沼にあるそのお店に行ってみたのですが。
いや、さすがというかなんと言うか。
駅前の商店街の一角、一歩わき道に入れば閑静な住宅街という場所に、昔ながらの塀とちょうちんで仕切られた、内部を除くことが出来ない区域がありまして。
車を滑らせその内部に入ってみれば、まさに別空間ですな。
待ち受ける丁稚姿のエスコートのおじ様。
昔の旅館や屋敷を思わせるかのような店構え。
その前に作られた小さな庭。そこを流れる小川。
やはり高級店はやることが違いますな……。
店の中に入ると、純和風のロビー、おみやげ屋とございまして。
朱色に塗られた手すりの階段、たすきを掛けた着物姿の店員。
本当にどこかの老舗旅館にきたかのような錯覚を覚えまして。
さらには、かまどで温められた甘酒が無料で飲み放題という状況で、前回に続き恐るべしうかい亭とまざまざと見せ付けられましたな。

えー、このまま書いていくと長文になりそうなので、ダイジェストでお送りいたします。

1:店内は本当に旅館のよう。回廊が続き迷子になりそうになる。
2:通された部屋の中も旅館のよう。畳で掘りこたつ形式となっており、仕切りもふすま。窓も木枠。旅行に行きたくなる。
3:窓から見える中庭なんかはもう旅館のそれ。川は流れるは橋はかかってるわ滝はあるわ水車はあるわ神社はあるわ。恐るべしうかい亭。
4:料理は豆腐のコース料理。ゴマ豆腐、季節物、厚揚げ、茶碗蒸し、メインの豆腐、アナゴ飯、白玉ぜんざい。お酒で記憶が混乱してなければこの順番。
5:料理は味もすばらしい。とてもおいしかったです。
6:サービスも丁寧で親切。まさに旅館に来たよう。
7:隣で外人さんの声がしてました。これがじゃぱんです。

別にぐるナビなどに投稿してちょっとしたものをいただこうなんぞこれっぽっちも思っていませんが、いやいや、なかなかにすばらしかったです。
また機会があればぜひとも行きたいのですが、それほど高くないにしても、気軽に行けるという場所ではございませんな。
ただ雰囲気も味もなかなかに素晴らしいので、奥様、ぜひともランチにでも。
さて、自身はあと何回、何軒のうかい亭に行けるのでありましょうな……。
posted by 雑貨売り。 at 01:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

おめでとうございます。

まあ、この場で言うのもあれかもしれませんが。
結婚おめでとうございます。
だんな様も何気なく皆さんになじまれているようで。
これで九州拠点は確保ですな。豚送ってください。
あとおいしいお酒も。

と、身内トークを振ってみたところで。
えー、久々の更新にございます。
本当に久しぶりで、HTMLの使い方を半分忘れかけているような状態でしたわ。
まあ、コピー・ペーストで済ませているんですがね。
手打ちで作ってしまったがために、新機能が出てもそっちに移行できないのが現状にございます。
しかしいまどき珍しいくらい安っぽいので、まあそれもありっちゃありかなということで。

そんなこんなで『上京物語。』
小説的駄文。に置いてございます。
お暇がございましたら、だらだらとご覧くださいませ。
posted by 雑貨売り。 at 23:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

念願かなう。

よもやこの様な形で念願がかなうとは……。
自身は以前から『モンティ・パイソン』なるコメディーを見たくて見たくて仕方がなかったのです。
このコメディーはもはや伝説とも言われ、自身と感性の合う人は一様に最高だったと告げてくるのです。
しかし、自身がさりげなくツタヤやゲオなどのレンタル店を探しても見つからず、噂を聞いてからはや数年、たまにテレビで放送されるワンカットだけを見てはやきもきする状況が続いておりまして。
しかし、世の中わからんものですな。

本日の授業で、講師が教材としてモンティ・パイソンを持ってまいりました。

めぐりめぐって、まさかここでお目にかかるとはと言った感じでしたね。
序盤の2つのコントしか見ていないのですが、いやこれはスバラシイ。
恐らく自身はミスタービーンなんかよりこっちの方が大好きでしょう。いや、この時点でいい切れます。大好きです。
そんなわけにて、講師にビデオを借りれるかと聞いたところ、大量に確保しているらしく順番に貸してくれるとのこと。
とりあえず手元に『空飛ぶモンティパイソン』を確保しながら、次なる作品をまちぼうける日々をすごしたいと思う所存にございます。
posted by 雑貨売り。 at 02:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

三陽と言う店。

横浜は野毛地区に、三陽と言う店がございます。
本日、稽古帰りにみんなでいってまいりまして。
約一名を除いて全員が初体験の店だったのですが、これがまあ汚い。
昔ながらのボロボロの店構え、コップや皿は油ギトギトで清潔感がなく、店内も狭い。
合計7名で向かったため、半分路上に飛び出しての食事会となりまして。
店にうかがうと同時に『何人だい?』と、厨房の窓から顔を出すおやっさんに聞かれ、『7人です』と答えると『じゃあ餃子6人前にねぎ鳥3人前にナントカ三人前にビール3本だな!!』と注文する間もなくおやっさんがオーダーを決定。
自身は本当はラーメンを食したかったのですが、そんなものお構いなしにおやっさんは調理に取り掛かりまして。
いや、これが大変おいしゅうございました。
餃子はにんにくがきいてジューシーであり、ねぎ鳥は甘辛く香ばしく焼かれた鶏肉ブロックとネギとたれの絶妙なバランスであり、なんか商品名がわからないネギと肉の炒め物はピリッとしていておいしくあり。
いやいや、ビールがすすんでしまいました。
曰く、おやっさんは誰が何を食べたいかがわかるから自分でオーダーを決めて勝手に支給するそうですが、あながち間違っていないかもしれませんな。
さて、この店には麺類もあるのですが、その名前がまたひどいものでして。
『ちんちんラーメン』『ぼうぼうラーメン』『ちょめちょめラーメン』
こんなのに売り文句として『楊貴妃もびっくり!』だの何だのついていればいかがわしさ抜群でしょう。
ちなみに、我々は『ちょめちょめラーメン』をオーダーしてみまして。
これがこしょうが効いていてうまい。なんなんでしょうな、あの店は。
そんなわけにて、横浜にお勧めスポットが追加されました。
野毛地区の野毛小道付近にあるいかがわしい中華料理屋『三陽』。
『毛沢東』やら『楊貴妃』やら訳のわからない文章が目印となっております。
そこのあなたも、桜木町までやってきたのであるならば、是非に。
posted by 雑貨売り。 at 00:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

伝説のスタ丼。

うーん、早稲田にいってきたというのにパントマイムをやっていないとはなかなか新鮮な感覚ですな。
練習に出ていた皆様、申し訳ないです。
しかし自身も練習はしておりました。マイムではございませんが。

演劇の稽古は徐々に進んでまいりまして、以前参加したときよりもはっちゃんが大分頼もしく見えます。
しかしそれ故に自身がその期待に応えられるかという不安も出てまいりまして。
何せ演劇なんぞは二年ぶり、それも周りはしっかりと経験を積んできた人たちときたもんだ。
いくら台詞が少ないとはいえ、自分の経験してきたニュアンス以外を出すのがうまくない自身はちょいちょい躓きぎみではございます。
まあ、うまく咀嚼して彼の感覚を自分の中に取り入れていくしかないんですけどねぇ。演劇とは難しいものですなぁ。

そんな訳で早稲田の帰り、男連中で伝説のスタ丼に行ってまいりました。
早稲田から馬場歩きをするのであれば一度は寄ってみたいこのお店、というか寄らせてみたいこのお店ですね。
どんぶりにたっぷりのご飯とたっぷりの肉とたっぷりのにんにくが入ったスタ丼は大好評にございました。
いやいや、連れて行ってみてよかったよかった。
そんな訳でスタ丼、今店舗を都内各所に増やしていっているようです。
にんにくのにおいが気にならない状況でにんにくと肉が大好きと言う方、ぜひともお試しあれ。
お勧め商品にございました。
posted by 雑貨売り。 at 03:28| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

もう一度やる事になりまして。

えー、演劇です。
演劇といっても、リーディングと言う台本を読む形式で、稽古の途中段階を見せると言うか、次に私たちはこんなものをやります的なプレ公演のようなものをやります。
というか、やると聞いていました。
むしろ、自身がそう思いこんでいました。

……ある意味、予想外だったよはっちゃん。

今回もわが友人こと820製作所の主宰である波田野君に協力を求められ、出演することとなったのですが。
いやぁ、以前自身が経験したことのあるリーディングとは全く別物でして。
前に自身が体験したリーディングは、舞台上に長椅子と机が並べられ、役者さんは初見に近いような段階で脚本を開き、動きをその物語の作者が読み上げて役者はほとんど動かないと言うものにございまして。
てっきり今回も自身は座って台本を読んでればいいものだと思いこんでいたわけなのですが。
いや、これが動く動く。
演技もしっかり入ってきます。
自身の感覚では、なんかもう七割くらい演劇と言う感じです。
稽古初日にまさかこんなことを感じるとは。
目測を完全に誤りましたわ。
まあ、やるからにはやらせていただきます。頑張らせて頂きます。
しかしまぁ、はっちゃんもこう来るかっ、てな感じですな。

そんなわけにて、10月の第三週、木金土ですか。
劇団820製作所のリーディング公演が横浜STスポットであります。
興味がございましたら、是非に。
posted by 雑貨売り。 at 23:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

動き出したは瀬谷区民。

そんな訳で、瀬谷区ユースライブというものがございまして。
九月二十九日から十月十三日までの三週間、そして十一月十日にも瀬谷区で路上パフォーマンス大会が行われます。
場所は毎回違うのですが、基本的には瀬谷駅と三ツ境駅付近で行われます。
それに、自身は企画運営及び当日のパフォーマンス更には一部司会にも携わるというわけのわからない状況となっておりまして。
その後にも色々とあるわけで、色々と大変なこととなってまいりました。
せいぜい頑張らせて頂きますが、今回の情報は瀬谷区民もしくはその近郊にお住まいではない方にはあまり意味のない情報にございましたなぁ。
そんな訳でございまして。
本日はこれにて。
posted by 雑貨売り。 at 02:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

ラグビーW杯。

いや、今さっき、つい一分前まで見ていましたよ。
なんかもう、吐きそうになりました。興奮しすぎて。
深夜なので大声が出せないかわりに、ぬわぁぁぁぁぁぁぁやらのおおぉぉおおおぉおぉやら腹の奥で煩悶しながら応援しておりました。
結果は、惜しくも負け。
惜しいだろうがなんだろうが負けは負けです。
W杯では日本は一勝、しかも16年前という状況にございます。
しかし日本の実力はそんなもんじゃないぞと。
まだまだやれるぞ、というものはあったのですが。
悔しい負けに終わってしまいました。
日本のいいところは存分に発揮されたのです。
しかし、ほんのちょっとのミスからトライを奪われたり、怪我によってハーフがいなくなってしまったりといった些細な所での傷が結局大きく尾を引きずってしまいました。
……あまりにもふがいない。
ふがいないと叫びたいです。
しかし、プレー自体は素晴らしく、会場のフランスのお客様も全員ジャポネーと日本を応援しておりました。
がんばれ日本。そんなもんじゃないはずだ。
8年後日本にW杯を呼ぶためにも、まずは勝利を。

試合中に興奮したお客さんが全裸で乱入したそうです。
テレビは子どもを映しておりました。
只今大変の見苦しいシーンがあったためしばらくお待ちくださいというものは、世界共通なのですなぁ。
posted by 雑貨売り。 at 03:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

鉄コン筋クリートとパプリカ。

本日、映画館で『鉄コン筋クリート』と『パプリカ』という映画を見てまいりまして。
もしかしたらはたと気づく方もいるかもしれませんが、これらの作品は昨年すでに上映が終了しているものにございます。
そこでまたはたと気づかれた方はもう東京在住の高田馬場界隈に出歩いている人となりますな。
実は、高田馬場から徒歩5分ほどの場所に、早稲田松竹という映画館がございまして。
過去に上映された非常によい映画を、学生なら1100円で二本見放題という破格の値段で見られるというスバラシイスポットでして。
普段自身はパントマイムの用事がない限り高田馬場なんぞには行かないのですが、今回ばかりは事情が異なりまして。
この二つの作品、実はかなり見たかったものなのです。
噂には聞いていたものの付近の映画館で上映されているとの情報も聞かず、財布の中身も心もとなく、そうこうしている内に上映期間が終わってしまっていたというなんとも無念だというものでございました。
それが、二本とも、僅か1100円で見られるとは。
多少電車賃はかかりますが、その帰りにサークルにも寄っていけば一石二鳥だと割り切り行ってまいりましたよ。
結果は、見てよかったと思える内容にございました。

『鉄コン筋クリート』は映像が素晴らしかったですな。CGを駆使して、ものの見事に松本大洋の世界を表現しております。
自身は本作品を漫画で読んでいないがためにおっつけないところがあったり、映画という枠内であるがために省かれてしまった部分を見れなかったりしたのが、若干残念ではありましたな。
しかし、映画から入って漫画に移るというのもまた一興かと。
そんな訳で、いずれ手にとって見ようと思います。

『パプリカ』は、やはりといいますかなんといいますか。
今敏監督がやりたいことをやろうとして、優秀な人々がそれに乗っちゃったらこうなるだろうなというものがそのまんま出ておりました。
映像と音楽と物語、登場するキャラクターの一挙一動に目を奪われます。
次々と展開が繰り広げられ、追いついたと思ったらまた突き放され、そうこうしている内にまんまと作品の中に吸い込まれていきます。
この手の話はまじめに鑑賞してしまうと疲れてしまうものですが、パプリカは全体的な調和によってとでもいいましょうか、まったくその手の疲労を感じませんでしたわ。

面白い映画というのは、立て続けに見ても集中力が途切れず、ついつい見入ってしまうものです。
時間と映画館の都合さえ合えば、自身は『パプリカ』を二回続けて見る事もできたでしょう。
『鉄コン筋クリート』は、原作を読んだ後にもう一回といったところでしょうか。
そんな訳で、堪能してまいりました。
ちなみに二作品ともすでにレンタルは開始されております。お気にかかりましたら、是非に。
『パプリカ』に自身達のOBが関わっているというのは、また別の話ですな。
posted by 雑貨売り。 at 00:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

前半終了。

只今自身はダイビングのライセンス取得を目指したりしております。
とりあえず、金曜日から伊豆へ合宿に行って参りまして、来週も金曜から行きまして合格すればCライセンス取得という形になるわけなのですが。
いやいや、なかなかこれがどうして。
以前からダイビングのライセンスは取りたいと思っており、折りしも大学の友人がダイビングサークルに所属しておりまして。
サークルでとりに行けば、普通に取るよりかも安く取れると。
そんなことを持ちかけてきたがために、新大学一年生たちと合宿することとなりまして。
彼らは18歳、そして女子5名の男1名。
キャンプなど一緒に行っておりすでに仲良しこよし。
さらに男の子と女の子に親友がおり、みんなで寝食を共にすることなどまったく意に介さず。
大学生をとことん満喫しようという、大学生らしい大学生のノリの大学生を目指す新大学生。
そんな人々の中に、いつの間にか二十台も中盤に近寄ってきたしがない男が加わったわけですよ。
いやもう、ジェネレーションギャップというか、なんと言うか。
女の子が食事をしながら携帯でずっと話していたり、ひたすらテンション高かったり、彼らの中では共通認識であることについていけなかったり。
なんともいえぬ微妙な位置に立ってしまいましたな。
基本的にだらだらと盛り上がるテンションの持ち主な訳で、大学生のようなノリについていけないということもあるわけですが、どうにもなじもうとしてもなじめない自分がおりまして。
ダメですな、ああいうのは。
久々に自分がG(訳:GUDAGUDA)の領域の住人だと自覚しましたわ。
ダイビング講習自体は楽しゅうございました。
まあ彼らが予習をしてこなかったりなんだりでインストラクターの方々に迷惑をかけたり進行が遅くなったりもしましたが、とりあえずは来週に終わるようです。
別に彼らには彼らなりのやり方があり、自身がそれについて行き難いと言う事もございますが……ライセンスをとった後にこのサークルと付き合っていくかどうかはわかりませぬ。
ちなみに、自身に参加するように勧めてきた友人は今回来ませんでしたな。来週も来ないそうです。
彼らよりインストラクターの補佐をしていた30の人と気が合ってしまったというのが実情にございますな。
では、月曜からまた会社勤めだという名古屋在住の某さん、また来週お会いいたしましょう。
posted by 雑貨売り。 at 02:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

アイリッシュ・BAR

アイリッシュをカタカナで書くあたりに自身の英語力のつたなさがにじみ出ておりますな。
自身ははっきり言ってこじゃれたバーやらカウンターに二人で座り互いにビールを飲み干すやら、そんなことからはかけ離れている人間だと思っていたのですが、どうやらそんなこともないようで。
何の因果か、二日連続でこじゃれたアイリッシュ・バーに行ってまいりました。
アイリッシュ・バーとは、読んで字のごとくアイルランド風のバーでございまして。
ドラフトギネスの生が飲めたり、キルケーニというアイルランドのビールが飲めたり、フィッシュ&チップスが食べられたりと欧州のバーを堪能できる場所にございます。
自身の大学の最寄り駅の近くの、意外な場所に存在しましてな。
そういったものは往々にして思いもよらないところにあるものです。
一昨日はちょいと気になる場所があると自転車部で押しかけて、本日は大学の仲間内でちょいと気になる場所があるという話になって押しかけました。
何でこのタイミングで、しかも二日連続でいい雰囲気のバーでドラフトギネスを飲まねばならないのでしょうなぁ。
大変おいしゅうございましたし、フィッシュ&チップスなどかなり好みではございましたが、なにぶんお金が……。
ダイビングのライセンスを取ろうなどと目論んでいる自身にはかなりきつい出費にございましたわ。
さて、これからお金をためねば……。
posted by 雑貨売り。 at 02:43| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

東京ゴットファーザーズ。

半年前くらいですが、TVの深夜に放送されたものを今ようやく見まして。
知っている人は知っている、知らない人は知らないといった類のアニメといえばいいでしょうか。

東京ゴッドファーザーズ。

今 敏監督の作品でございます。
自身は東京ゴットファーザーズは風の噂で聞き、同監督の妄想代理人もまた風の噂で聞いていたので、何となく録画しておいたのですが。
いやいや、噂以上というか、予想以上の満足度でございました。
この人の本領とはまた違った作品なのでしょうが、それにしてもこれがまたどうして。
なかなかにすばらしい作品でございましたわ。
妄想代理人はある程度見る人を選びますが、こちらの方は正に万人向け。小学生からというと若干楽しみ方に語弊が生まれるかもしれませんが、中学生から大人まででしたらみんなで楽しめる作品となっております。
お気が向きましたら、是非是非に。

ちなみ、この今 敏監督の手がけた映画作品の最新作(恐らく)にパプリカというものがございまして。
妄想代理人を見たと後輩に告げたところ、こちらの作品を薦められまして。
途中のCMにて宣伝されていたのですが……いやいや、本領発揮といったところでしょうか。
好きな人は好きそうです。そして自身は恐らく楽しめる部類の人間でございます。
なかなかコアではございますが、こちらもお気が向いたら、是非に。
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2007年04月25日

涼宮ハルヒの憂鬱。

いや、久々で割とあれなタイトルですが。
先日、我が家に泊まりに来た客人に薦められまして、規制がかかる前にとユーチューブで見てまいりまして。

涼宮ハルヒの憂鬱。

話が色々とすっ飛ばされているようでしたので、とりあえず文庫本『涼宮ハルヒの憂鬱』の内容に順ずると思われる、大筋のストーリーを閲覧してまいりました。
いや、これがなかなか面白いですな。
というか、若干ジェラシーというか、やられたといった印象も受けております。
実は内心穏やかではなかったり。
変な高揚感に包まれております。
実はこの手の話、誰しも考えたことがあるのではないでしょうか。
自身は小学校高学年から中学後半まで、ずっと考えておりました。
もしかしたら自分は選ばれた人間なのであり、そのために自分の周囲で世界が展開し、そして自分が存在するが故に世界が存在しているのではないか。
もしくは、この平凡な日常は実は偽者の世界であり、皮一枚をめくればまったく知らない、本当の世界が姿を現すのではないだろうか。
はたまた自分が今いる世界は自分がただそこにいるだけであり、本当は何も無く、ただ自分の脳みそだけがぽっかりと宙に浮かんでいて、これはただ脳みそが見ている夢幻なのではないか。
そんな誰でも一度は考えてみてしまう事を、小説に、そしてまたアニメにしてしまった点ですばらしいと思いますな。
同時にまた、悔しいと思うのも共感する部分、自身が考えていたものに近いものがあったからでしょう。
またストーリー的にも面白く(ここらへんも悔しいところですな)、映像のクオリティもよいと思われ、キャラ設定でオタクの皆様にも大満足なものであり。
売れるはずですなぁ、これは。
かといって文庫本を買おうと思い立たないのは、ある意味アニメで満足してしまったからでしょう。それほどにはっきりと面白いと思えたものでしたな。
いやいや、滅多にこんな風には言わんのですが、ついつい書いてしまいまして。
まあ多大に主観なども入っておりますが、割と忌憚なき意見ということにございまして。
さて、残りを見てきますか……。
posted by 雑貨売り。 at 02:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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