2007年04月11日

父親との釣り。

Image005.jpgなんのひねりもない、そのまんまの言葉どおりです。
昨日より千葉にて一泊し、父と釣りをしてまいりました。
我が父上は今年定年を迎え、新たな職に就きまして。
その以前の仕事関係でいただいていたクーポン券のようなものが今月末までしか使えないということで、父と母と自身で小旅行してきたわけですわ。
いや、いいですな、千葉。
神奈川県は久里浜よりフェリーにて金谷に向かい、そこから富浦の大房岬にてのんびりしてまいりました。
いまネットの辞書で金谷と入れたら静岡県のみしか出てこずどうしようかと思いましたわ。
それほどマイナーな千葉。
本日はお日柄もよく、のんびりと、のどかな雰囲気の中でゆっくりすることができまして。
心のリフレッシュですな。釣りも同じく。

そんなわけで今日の釣果。
海タナゴ×5 キス×2 メジナ×1 クサフグ×1 はぜ×1
こんなところでしょうか。
海タナゴは産卵の時期らしく、腹に子供が入っておりました。
海タナゴは腹の中で卵を孵し育てるという珍しい魚なのですが、いやはや釣ったときに稚魚が流産のような形で出てくるのはやめてほしいものですな。命に対する罪悪感といいますかな……。
ちゃんと頂いて供養いたしました。我が血となり肉となってくださいませ。
そんなわけで、父上との何年ぶりかの釣り。
約四時間でしたか、のんびりとゆっくり楽しく過ごすことができましたな。
ちなみに、母上はその横で電子辞書付属の脳年齢測定ゲームや雑学辞典に夢中でございました。

(写真では大きく見えますが、このメジナはたいして大きくはございません。あしからず)
posted by 雑貨売り。 at 01:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

うかい亭。

携帯を新しくいたしました。
とはいえ、型は前回とまったく同じもの。変わったといえばボーダフォンからソフトバンクに変わったというところだけでしょうか。
ついに時代に追いついてしまいましたわ。さらば旧時代携帯ライフ。
そんなわけにて、お知り合いの方々メール及び電話番号の報告よろしゅうお願いいたします。
さもなければ、アナタは自身の記憶から消されることになるでしょう。恐らく。
……人の顔と名前って、どうすればずっと覚えていられるのでしょうかねぇ。

神奈川はつきみ野にある有名ステーキの店、うかい亭にいってまいりました。
本日は父の退職祝いと姉の誕生日祝いを兼ねまして、かなり気合の入った夕食会となりまして。
まず、駐車場に入ったらそこから異空間。
きれいに整地された庭園が我々を向かえ、駐車場に控えていた係りの方々が車の誘導及びドア開けを行ってくれます。
庭園を抜けモダンな和洋折衷の建物の中に入ると、そこに出迎えるのは大きなワインセラー、ドイツ製の大きなオルゴール、洗練された室内などなど。
横浜うかい亭の建物は築100年以上の庄屋の旧家をそっくりそのまま石川から移築したものだとか。その内部を洋風にアレンジして作り変え、とても雰囲気のある室内に作り変えられておりました。
そして案内に身を任せ(トイレに行く時ですら案内の方に導かれまして)、個室のような区切られた空間に設けられた鉄板つきの席に着き、ソムリエからワインを勧められ、前菜が運び込まれ、目の前の鉄板で桜鯛が調理され、高級和牛が調理され、専属のシェフと談笑しながら優雅に食事し、デザートは席を移動して二階でゆったりとくつろぎながら……。
いや、セレブとはこういうものを言うのだなと感じましたわ。
よもや自宅から程近い住宅街に、こんな店が存在していたとは。
お気が召したのであれば、是非に。
しかして、もちろん値段もセレブでございましたよ。
全てを申し上げることはできませぬが、これだけはお教えいたしましょう。
給仕代、7000円。
つまりは、席担当のソムリエやシェフなどの使用料みたいなものですな。もちろん食事料金は別でございます。
詳しくはHPをご覧あれ。
いやいや、セレブというものはすごいもんですなぁ。
posted by 雑貨売り。 at 00:10| ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

腰の問題。

腰の寒梅でしたっけ。こち亀に出てくる銘酒の名前は。
本日、痛めていた腰を見てもらうためについに整形外科へといってまいりました。
一週間を過ぎてもいまだ治らぬこの腰に見切りをつけ、医者へとかかってみたわけです。
昔にちょこっと通っていた場所なのですが、割と評判もいい医者でして。
ただ、今回の診察でいただけない発言が伺えましたがな。

「雑貨さん、もうラグビーはやってないんですか?」
「いやぁ、もうやってないですね。いまはパントマイムをちょこっとやってまして」
「パントマイム。あー、あれ無理な姿勢で固まったりするでしょう」
「まあ、そういうのもたまにはしますねぇ」
「パントマイムなんてつまらないもので身体壊しちゃぁねぇ」
「…………はぁ」

この先生は体育会系の人であり、スポーツやら格闘技やらの方面の方だとは重々承知していたのですが。
パントマイムがつまらんとは、あんたはパントマイムの何を知っているんだ。
と、叫びたいところでしたがな。
あくまで相手はお医者様なので黙っておきましたが。
そんなこんなでレントゲンを撮ってみた所、どうやら自身の軟骨が大分磨り減っているようでして。
通常の人よりもかなり少ないそうです。それで神経にダメージが行っていたと。
そんなわけで、リハビリ治療もかねてしばらく通院することと相成りました。
変な機械で腰をぐいーと伸ばしたり、変な機械で腰に電気を流したりしています。
腰が完治するとはあまり聞いたことはありませぬが、まあ気長に付き合っていくとしますか。
…………治ってもらわな、きついんですがね。
posted by 雑貨売り。 at 02:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

不幸とは。

肩を並べてやってくる、とはよく言ったもので。

昨日、携帯を便器の中に流してしまいました。
人間恐ろしいものですな。
用を足す前とはいえ、公共の場のどこの誰が使ったかもしれない便器の中に、なんの躊躇いも無く手を突っ込むのですからな。

しかし想像してみてください。

ズボンを下ろした瞬間に便器の水へと滑り落ち、排水が誤作動してものっそい速さで奥へと吸い込まれていくあなたの携帯を。

突っ込むしかないでしょう。

そんな訳にて、何とか救出したのですが、なんとまぁ決定キーが使えなくなってしまっておりまして。
メールの送信はおろか、内容も読み取れない状況にございます。
唯一の救いは、電話帳が無事で、電話がまだ使えることですな……。
携帯屋に行ったら、修理は無理で、同じものにすると一万六千かかるとの事。
ポイント行使で千円で買った携帯に何ゆえに16倍もの値段を出さねばならんのですか。
しかも、自身の携帯の主な使用目的はメールにございます。
つまりは、現状ではほとんど意味を成しませんで。
だがしかし、一万六千円か……。
そんな訳にてただ今迷い中にございます。
どこか安く直してくれる修理屋か何か、求ム。

そして本日、原因不明の腹痛に襲われております。
あれですか、携帯を救うために便器に突っ込んだ手を、しばらく洗うの忘れてたからですか……。
posted by 雑貨売り。 at 23:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

自転車が。

なんとまあ見つかりまして。
ただのいたずらかもしくはもう一回乗ってきて放り捨てたのか、同じ駐輪場の別の場所に入っておりました。
今度からしっかりと鍵をかけて管理したいと思います。

ね、眠いので本日はこれにて……。
posted by 雑貨売り。 at 02:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

つながって〜いるからねぇ〜。

というわけにございまして。
本日、コタツに浸かりながらなんとなしにNHKを眺めていましたところ、つながるテレビ@ヒューマンが始まりまして。
インターネットやメールなどを使って、視聴者と共に作る番組というコンセプトの情報番組ですな。
前々から存在は知っていたものの、あまり見たことのない番組だったのですが、番組内容の紹介が始まった途端、自身はものっそい食いつきまして。
いやいや、NHKも変わってきているものです。このようなお題を拾ってくるとは。
ブログから気になるワードを拾ってきて、それをNHKのスタッフを使って取材をし、調査解明するというダイバスター的なコーナーがありまして。
その見出しのなかに、こんなようなものがありまして。

・エアギターTシャツ開発される。
・オーストリア、オーストリーに改名。

みるしかないと思いましたな。
番組によりますと、エアギターTシャツはなんとそれを着てエアギターを行うと音が出るという代物だそうで。
詳しいことを言うとTシャツについたセンサーがひじの動きを感知して電波をパソコンに送り、そこから音を出すというものだそうです。
すばらしいですな、いやすばらしいですわ。
この世紀の発明、オーストラリアの科学者が3年もの歳月をかけて作り出したということ。
番組に登場したエアギター第一人者の金剛地さんも大絶賛にございました。
発売したらぜひともほしい一品ですな。

お次のオーストリーは単純明快。
オーストラリアと似てるからオーストリアの名称をオーストリーに変えてほしいとオーストリア大使館からの要望が出たとのこと。
小学校を卒業したことがある方なら誰でも一度は突っ込むこの国名、ついにオーストリアが動き出したようです。
しかし、確かに音楽の都ウィーンは有名でも、その都市のある国はときかれたら、首をかしげる人が多いでしょうな。
事実、大使館にかかっくる電話のうち3割はオーストラリア大使館への電話であり、オーストリア大使の方がタクシーの運転手にオーストリア大使館までといったら、オーストラリア大使館まで連れて行かれたといっておりました。
案外、小学生の笑い話ですむことじゃないかもしれませんな。
ただ、国名が変わった場合教科書販売の業者が打撃を受けるとのこと。
要はオーストリーの名称が浸透するかしないかで、採用されるかどうかが決まるそうです。
アメリカもオーストリーを見習ってアメリーとかしてみたらいかがでしょうかね。
そうですか、ただの女性の名前になりますか。
posted by 雑貨売り。 at 02:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

抵抗。

Image128.jpg本日、なんとまあ自宅から東京は新宿区までという自身初となるとんでも市街地長距離移動運転を体験いたしまして。
まあ疲れましたし、帰りは今さっき帰ってきたばかりだったので眠くもありましたが、無事故で何よりだったと思われます。
道には迷いましたが。
危うく事故にもなりそうになりましたが。
そんなわけでして、某W大学に用事があったわけなのですが、あそこら周辺の駐車場は皆有料な上に値段がそこそこいたしまして。
結局、近所のスーパーに無断駐車することにいたしまして。
どきどきはらはら……とまではいきませんでしたが、なかなか気にはかかりましたな。

そんな折、抵抗する犬を発見いたしまして。
ご主人が引っ張って先に行こうと促すのですが、その犬はスーパーの前に座り込んでしまって動こうとしないのです。
その表情、姿勢、目力からはまさに子供の駄々っ子を連想させられましたわ。
や〜だ〜、つ〜か〜れ〜た〜、何か買ってくれなきゃ動けない〜。
いやいや、なかなかに癒されました。
あんな犬なら一週間くらい預かってみたいものです。
飼うとなると……いろいろ大変そうですがな。
posted by 雑貨売り。 at 01:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

デスノート。

いわゆる、あのジャンプで連載されていた、デスノートですな。
本日たまたま夜遅く帰ってまいりまして、たまたまテレビをつけてみたところ、たまたまアニメがやっておりまして。
いやぁ、ぞくぞくしましたな。
漫画もそうでしたが、デスノートを見るとぞくぞくしてしまう自分がいるのです。
なんて伝えればいいのでしょうなぁ、このぞくぞく感は。
そんなわけにて、今週の金曜ロードショーで放送される映画版デスノートにもぞくぞくしているわけです。
たとえ明らかにテレビでやるのが早すぎだろうという批判が出るだろうという状況でも、ぞくぞくせざるを得ないのですわ。
posted by 雑貨売り。 at 02:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

YOU ARE CHIKIN.

チキンのスペルって、これでいいんでしたっけ?
とにもかくにも、昨日自身はチキンマンにございました。

昨日から今日にかけて、東京は三軒茶屋という場所で大道芸のフェスティバルがございまして。
大変面白く、また今年は特にすばらしいパフォーマーが集まっているのではないかと思わせるほどなわけでして。
お暇があったら是非に足をお運びくださいといった感じなのですが。
そんな昨日、自身はひたすらに鳥を食いまくっておりました。
まず、大道芸を見ながらお昼ご飯ということで、マックチキンを三つ。
次に大道芸を見終わり、後輩の夜ご飯兼小腹を満たすということでケンタッキーへ。
そしてまさかと思いつつ自宅に到着すると、夕食が鳥のから揚げ。
魔の鳥三連荘です。
なんですか、鳥の呪いですか。
呪いにしても自ら食われに来るとは、いい度胸じゃありませんか。
いやもう、これでもかというくらい鳥を食らいましたな。
あと焼き鳥などが食べられれば完璧だったのですが、さすがにそれは食卓に上がりませんで。
そんなわけにて、チキンマンデーにございました。
そんな今日でも、焼き鳥は食いたくなるものです。
posted by 雑貨売り。 at 12:34| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

グォン・サンウ。

あれです、韓国のグォン・サンウです。
自身が以前バイトさせてもらった『ワンダーアイズプロジェクト』という、子どもに自由に写真を撮らせてそれを展示するという企画展があったのですが、そこでむやみやたらにウズベキスタンの音楽が流れておりまして。
なぜウズベキスタンの音楽かというと、まあウズベキスタンの子の写真が飾ってあったからと言う理由なのですが。
ついでに言えば、ウズベキスタンの帽子も置いてありましたな。ご自由にどうぞという自身の手書きコメントとともに。
その流れていたウズベキスタンの音楽、普段聞き慣れないながらも、6日間それも9時間労働で、さらにお客もいない中ずっとその音楽を聴かされていたのでしっかりと覚えてしまいまして。
歌詞は何を言っているかわかりませんが、メロディーはほぼ完璧にございます。
おかげさまで今でもたまにメロディーが頭の中をぐるぐると回る時があるのですが、そのときに毎回気になるフレーズがありまして。
ある曲(題名も何もわからないもので)のサビの部分がどうしてもこう聞こえて仕方ないのです。

『ぐぉんさぁぁぁぁああぁぁぁあああ〜んぅ、ユメ二#$%$*#’』

はっきり言って後半は何を言っているのかさっぱりわかりませんが、このサビの前半だけは、どうしてもグォン・サンウと叫んでいるようにしか思えないのです。
恐らく本物のグォン・サンウやその歌を歌っている人には何も関係のないことなのでしょうが、ワンダーアイズプロジェクトと自身のバイトを斡旋してくれた上野さんとその他諸々のつながりによって、自身の頭の中でしっかりとウズベキスタンとグォン・サンウが手と手を取り合ったのです。
素晴らしきかなこの世界。
そんなわけで、未だに自身の頭の中ではウズベキスタンの女性ボーカルがぐぉんさぁぁぁぁああぁぁぁあああ〜んぅと熱唱しているのであります。
posted by 雑貨売り。 at 01:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

映画。

ずばりまあ、その通りの映画にございます。
本日、博士の愛した数式の映画を見まして。
感想としては……ぬぅ、といった感じでしょうか。
なにぶん原作の小説を読んでしまったがためなのか、博士の数学への愛や関わり、住んでいる場所や家の状況などの設定、起こってしまった事件などの描写や組み立てなどがどうも納得できませんで。
とくにお姉さんがどうも、といった感じございましたな。
しかし小説の世界を映画に、ましてやこのような話を映画化するとなるとかなりの難しさが出てくるのでしょうな。
そういう意味ではやはり、金銭面なり時間なり場面なりに縛られない、そして何よりも小説だけにしかない空気といいますか空間といいますか、文字でしか表現できない何かがあるということなのではないでしょうかね。
そんなことをひしひしと感じながら観賞しておりました。
公式の説明などは分かりやすく、またルートが大きくなってから回想するという形もよかったのですがね。
自身は、どうにも小説のほうが好きですわ。

小説より明らかにお姉さんがでしゃばって来た件について、母の意見。
浅岡ルリ子なんて使ったらじゃないの?
posted by 雑貨売り。 at 23:06| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

お久しぶりですね。

何がというと、自身の小説がです。
約一年ほど前になりますか、ちょっとした拍子にモノを書くことがありまして。
その書いたものは、以前パソコン操作を誤った関係で完全に消えてしまっていたのですが、印刷したものを後輩に託しておりまして。
その唯一残る原本とも言えるものを、後輩が発掘し持ち込んでくれたわけです。
久々に対峙する、昔の自分。
これがなかなかためらってしまうものでして。
読みたい反面、読みたくないみたいな。
そんなこんなで受け取ってから二日ほどたった今日、ついに意を決して開いてみたわけです。

いやぁ、懐かしいですな。

久々に読むことによってより客観的な視点で見ることができまして。
自身の至らなさを実感するとともに、なるほどと思えるところやいい点なども見つけることができましたわ。
自分の書いたものはどうも小恥ずかっしくて滅多に読み返さないのですが、これを機会にいろいろと読み返してみるのもいいかも知れませんなぁ。
……知れませんなぁと言うより、本当はやらなければならないのでしょうが。
自身の足りない部分に、そういう読み返しをしないという所が大きく横たわっていることも自覚はしているのですがねぇ。
posted by 雑貨売り。 at 01:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

沸々とくるアレ。

いやぁ、久々に沸々ときておりますな。
アレが、沸々と。
一言で言えば、創作欲といったものですか。

実はというかなんと言うか、最近環境が変わったりなんたりしたせいで、ぜんぜん文を書いていなかったわけでございまして。
そうやって遠ざかってしまいますと、なかなか書くという行為に戻るということができなくなり、疎遠になってしまうものでして。
さらにパソコンなども快適に使えなくなってしまい。
どうにもこうにも、だれてしまっていたのですが。
久々にきましたね、アレが。
なんかこう、沸々と、書きたいぞ的なアレが。
ぶっちゃけ勘をかなり失っていると思うのですよ。
自身の書くものは勘で成り立っているようなものなのに、その大事な勘をうしなっちゃぁ何も書くことはできませんで。
とりあえずはトレーニングですな。
とにかく、思いついたことを書きたくって、徐々に勘を取り戻していきたいと思いますわ。
……それにはまず、快適なPC環境を作り出さねば。
posted by 雑貨売り。 at 00:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

間違って女子トイレに入る。

通りでなんか、個室が多いと思いましたわ。
だって、小さい男の子用の小便器が置いてあるのですもの。
勘違いもいたしますわよ。
posted by 雑貨売り。 at 00:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

子どもたちが。

本日は昨日より数人多かったのですが、相変わらず30台をふらふら歩んでいる入場者数でして。
うわさによると、土日が危ないらしいです。
さあ、果たして乗り切れるのかどうか。

そんなわけにございまして。
今日も今日とて、展示会バイトでございます。
展示会には、写真を撮った子どもたちが親御さんご兄弟連れで見にきたりするのですが、それがまたかわいらしいですな。
一目で兄弟や家族との関係が分かりますわ。
しかし今まで来た子供たちは、みんな生き生きとしていて、兄弟とも仲良さげでしたなぁ。
なんかこう、癒されます。
ブレイブストーリーといい、癒される週間なんでしょうかねぇ。
このままのテンポでバイトが続けばいいのですが……さすがに、そこまでサボらせてくれるほど甘くはないでしょうなぁ。
posted by 雑貨売り。 at 00:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

勇気の話。

実は昨日、深夜に某神奈川県海老名市の映画館にて、ブレイブストーリーを見てまいりました。
いや、前から見てみたかったのですが、なかなか見に行く機会が無く、付近の映画館の上映はあと一週間という事実が発覚したため、取り急ぎ見に行くことにしまして。
行ってきましたわ。ルパソと、野郎二人で。
夜のため電車も無いので車で向かったのですが、自身がものの見事に道を間違えまして。
エンストも二回こきました。
で、十一時上映だと思って割と飛ばしていったのですが、なんと十一時半からという事実が発覚しまして。
なんかもう、だめだめでしたな。
ちなみに、空き時間にルパソがドラゴンボールの格ゲーを行い、最初の敵で倒されてましたわ。
だめだめですな。

そんなこんなでまあたどり着きまして、無事映画もど真ん中のいい席で見れたわけです。
感想といたしましては、一言で表すと『萌え』ですな。
少年です。少年がかわいいです。
世間のおねぇさまがたははまること請け合いかと。
ストーリーもよかったのですが、やっぱり原作がハードカバー三冊分ですからな。
すっとばしすっとばしで、なんとかこの長さに押さえ込みました的な感じがひしひしとしましたわ。
ただし、ラスト付近は盛り上がります。結構好きです。
もう一回見れるとしたら、ゲド戦記よりブレイブストーリーを見ますな。
ちなみにルパソはミツル君寄りだそうです。
自身はどちらかといえば、ワタル君寄りですかなぁ。
……別に萌えキャラを狙っているわけではございませんが。

帰りのエレベーターの中、秋葉系の住民たちに囲まれたのはまた別の話。
posted by 雑貨売り。 at 11:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

必死こくとはまさにこのことだ。

必ず死ぬと書いて必死。
まさに必死の状態ですわ。

自身の携帯が。

もう勝手に電源が落ちる落ちる。
電源入れなおそうとしてもまったく入らない。
充電しながらだったら入ったのに、今やそれも効かなくなってきている。
まさに必死です。長年連れ添ったわが相棒が、今にも天命をまっとうしようとしております。
まあ、当時三千円で買った彼が約4年半も持ったわけですし、十分といったら十分すぎるほど働いてくれたわけなのですが……。
しかし、落ちた電源を入れるときに自身が爪が割れるのではと思われるほどの気合で電源ボタンを押し込まねばならない現状がそこに転がっているわけです。
携帯のほうも必死ですが、自身のほうも必死こかなければならないのですわ。
そんなわけで、この夏にでもついに二代目携帯に突入しようかと。
さらばJ−PHONE。こんにちはSoft-Bank。
……いや、まだVodafoneか?
posted by 雑貨売り。 at 00:11| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

人は締め切りを意識せねばばらない。

なぜなら、締め切りがなければ人はとことんサボるからである。
などということを後輩および友人などと話しこんでいたわけで。
地元のファミレス『サイゼリア』におよそ5時間ですか。
よくもまあ居たものです。
バイトのシフト並みの滞在時間です。

あ、ちなみに最近、バイトの面接で落とされました。

そんなことはどうでもいいとしまして。
とにもかくにも、いくらやりたいことがあるといったところで、人は締め切りという時間の制限がなければ、やりたいことをいつまでもやらないで終わってしまうのではないかと。
例えばそう、時間があるからいいやといってゲームやらパソコンやらに走ったり。
確かにその場ではそうだそうだと盛り上がっていたのですが……冷静に考えてみれば、自身達の意志の弱さが浮き彫りとなっておりますな。
日記に書くことによって自分の間違いに気づくことになるとは……。
……小説書かな。

追伸。
本日、そのサイゼリアで五千円札を出したところ、一万円札と勘違いされて余計におつりをもらいそうになりまして。
受け取ってからしばらく札を眺め、断腸の思いで店員に余計な分をお返しいたしましたわ。
お金がないとはいえ、やはり良心の呵責には勝てませんでしたな。
お母ちゃんの教育がよかったんでしょうなぁ……今月親御さんから借金もしているというのに。
posted by 雑貨売り。 at 01:09| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

不毛なる戦い。

ただいま使っているこの旧式のパソコン、もう何年前に買ったものになりますかな。
とにかく年季が入っておりまして、動画を見ようものならフリーズ、ちょっとしたゲームをダウンロードしようとしたら容量いっぱいといったように、もういっぱいいっぱいのパソコンなわけです。
そんなこのパソコン、昔入ってたゲームなども過去に初期化などをしたことによりまったくといってもいいほど遊べる機能がありません。
ヤフーのオセロなどはできるのですが、なんとなくネットにつなぐのも面倒くさかったので、何かゲームはないかと探していたわけです。
そうしたら、ふとマインスイーパーの文字が目に入ってまいりまして。
懐かしさも手伝って、少しやってみることにしたんですわ。
初級中級とそこそこにクリアし、昔を懐かしみつつ上級へと突入したわけです。

ここからが、不毛との戦いでして。

これがまったく終わらない。
いつまでたっても終わらない。
ありえないくらい終わらない。
まず直感で大きな空間を探し当てることに苦労し、探し当てたとしてもそれが途中でヒントがまったくなくなり止まり、頭で予想しながらさらに掘り進めていくとものの見事に爆弾に当たり。
そんなことを繰り返しつつ、時間はあっさりと一時間以上を経過しておりまして。
そこら辺になってくると、もはや苦行に近い形となってしまうんですわ。
果たして何度頭の中で「俺なんでこんなことやってるんだろう」とつぶやいたことでしょうか。
そんな矢先、ついに最終局面までやってまいりまして。
かろうじてカンと予測でつなぎつつ、最後は本当の運勝負。
残りの爆弾は二つ、空いていないマスは四つ。
一か八か、ここぞとばかりにクリックし――
ええ、ものの見事にすべてが無に帰しましたわ。
なんかもう、脱力というか、これでもういいやという気分になりまして。
幸か不幸か、マインスイーパー地獄から脱出いたしました。
敗北という二文字が背中にのしかかっておりますがね……。
posted by 雑貨売り。 at 01:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

野毛大道芸。

毎年恒例、野毛大道芸の季節でございます。
今週末の土日にて、横浜は野毛地区(桜木町駅から見て、ランドマークと反対の方向)で大道芸祭りが行なわれます。
歩行者天国とされた野毛地区の通りで、所狭しと様々なパフォーマーがあの手この手でお客様の拍手と感動、そして金銭を頂こうと獅子奮迅致します。
行って損はありませんし、極論から言えば、一銭も出さなくても素晴らしきエンターテイメントが堪能できます。
普段大道芸に興味のない人も、この機会にぜひともご覧になってはいかがでしょうか。
……まあ、このためにわざわざ沖縄や北海道から来る必要はないと思いますが。
そんなわけにて、お勧めの春の風物詩にございます。
面白く、そして感動した場合には是非とも愛という名の投げ銭を。
posted by 雑貨売り。 at 01:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなのありまして。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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